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災害対策 勉強しませんか?〜江戸川区の災害対策と要配慮支援者〜

皆さんはご自分が住んでいる町の、災害対策を把握していますか?
江戸川区社会福祉協議会 水沼さんより、情報提供をいただきましたのでお知らせいたします!

いう

『江戸川区の災害対策と要配慮支援者』
2月25日(土)江戸川区グリーンパレス 集会室401
開場13時半 開演14時  終了予定15時半
参加費 無料
申し込み 不要

以前TVで、火山噴火の災害の際に、地域連携のおかげでスムーズに避難誘導ができたというドキュメンタリー番組を見たことがあります。

その町は、火山の麓にありますが、小規模な噴火はよくあることで、特に今まで被害を受けたこともなかったそうです。
災害の日もほとんどの住民が、いつもより少し回数が多いな、少し大きいな、程度にしか思っておらず、避難指示にも応じなかったそうです。

しかし、噴火の回数や規模を考えると次の噴火には、広大な被害が出る予測がされ、災害対策本部はなんとかして住民を避難させなければいけませんでした。

どうしたら避難に応じてくれるだろうかと悩んでいた時、地域の消防団の一人が、誘導を自分たちに任せてもらえないかと提案したのだそうです。

消防団は、その町に密着しており、町の地形や一人暮らしの家庭、介護家庭などを把握しているため、行動もスムーズ。さらに、避難に応じなかった住民達も、顔見知りの近所の団員が声をかけにきたことで、「◯◯君が言うんじゃ、避難しなきゃいけなのかもな」と自然と誘導に応じたのだそうです。

いざという時に、地域の力が発揮されることってあるんですよね!
皆さんもぜひ、意識してみてください!

Category: チカコのオコナイ
Published on: Sun,  12 2017 22:33
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